そうりゅう

  • 2017.03.23 Thursday
  • 23:55

19日夕方、平久里川河口で沖合に浮上しているせん潜水艦を捉えた。

艦名は不明だが、艦尾舵がX型なことから「そうりゅう」型と見られる。

艦上で乗員がデッキに出て、整列している。夕日に向かって敬礼!

 艦首には日の丸が掲揚され、18人が整列している。航空基地がある館山は

海自の艦船も頻繁に出入りする。潜水艦もすっかりおなじみだが、こんな構図は

まず撮れない。

昭安丸

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 20:11

液化アンモニアを運搬するLAGタンカー「昭安丸」。船体の白地タンクに

赤文字で「LAG」とある。液化天然ガス船は多いが、液化アンモニアは少ない

という。大一海運所有で、ファンネル(煙突)マークは赤文字の「大」を

デザインしているようだ。

オイルタンカー

  • 2017.03.20 Monday
  • 00:58

天然の良港である館山湾には年に何度か、船舶ラッシュになることがある。

低気圧の通過待ちなどで、湾内に停泊する船が増えるのである。オイルタンカー

「考秀丸」(1459トン)は原油を運搬。14日からしばらく湾内にいた。愛媛県

今治港船籍で、藤井網海運所有。コスモ海運が運航している。白の船橋に白地に

赤の「T」のファンネル(煙突)マークが特徴。

 同じくオイルタンカーの「第18英山丸」(3508トン)。山本汽船・愛媛商船所有で、

旭タンカーが運航。白油を運搬している。黒の船体に白の船橋。赤字に白の「A」の

ファンネルマークが見える。

日本丸

  • 2017.03.18 Saturday
  • 21:18

15日夕刻、館山ではすっかりおなじみの「日本丸」(2570トン)が入り、帆船らしい優雅な

姿を横たえた。独立行政法人海技教育機構の船。海王丸と並ぶわが国を代表する帆船である。

 「太平洋の白鳥」などと呼ばれ、白亜の船体は神々しささえ感じる。館山で全ての帆を張る

「全装」を見ることはまずないが、4本マストとそこから伸びるワイヤーの幾何学模様だけでも、

観賞する価値が十分ある。

 

蒼鷹丸

  • 2017.03.17 Friday
  • 23:34

国立研究開発法人水産研究・教育機構(横浜市西区)の漁業調査船「蒼鷹丸」(892トン)が

14日、白亜の美しい姿を見せた。一時は銀河丸と並んでいて、美しい白い船体を見せていた。

 同機構のホームページによると、主に本州、四国沖合いの太平洋で、サバ・イワシなど

小型浮魚類の資源調査、魚の餌となるプランクトン調査などを手掛けている。所属は同機構の

中央研究所。船体は純白で、ファンネル(煙突)も白。ファンネルに同機構の略称「FRA」と

マークが青で描かれている。

銀河丸

  • 2017.03.16 Thursday
  • 00:27

独立行政法人海技教育機構(横浜市中区)の練習船「銀河丸」(6185トン)が14日、

白亜の美しい姿を見せた。次世代の練習船と呼ばれる船で、全体が白くスマートな印象だ。

 同機構が所有する5隻の練習船のうちの1隻。船舶職員養成のため、各種航海を続ける。

館山湾には3年前の3月にも姿を見せており、船舶ファンを魅了している。

学術研究船 「白鳳丸」

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 22:38

学術研究船「白鳳丸」が4月6日から10日まで、館山夕日桟橋に初寄港する。

市の誘致活動に応えた。寄港中には研究者による講演会や一般向けに船内見学会も

ある。見学会などイベントを伴う寄港は県内初めてだという。

 総トン数3991トン、全長は100メートル、幅16.2メートル。定員は89人で

乗組員54人、研究者など35人。

 

 「第58正栄丸」(2774トン)。国内最大級のガット船。ガット船とは、砂や砂利、

石材などの工事用資材を輸送する作業船。起重機が装備され、陸揚げ用に使われる。

第58正栄丸は徳島船籍で、正栄運輸が運航する。グレーの船体が、自衛隊艦船を思わせる。

千潮丸

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 23:28

白亜の船体にブルーのファンネルに白く輝く千葉県マーク。

県の実習船「千潮丸」(499トン)が、湾奥部にお目見えした。

 1月22日、館山総合高校専攻科と海洋科の生徒を乗せて、

遠洋航海実習に出ていた。「海洋国・日本」の若者を育成した

安房水産高校は学校統合で消えたが、そのスピリットは館山総合高校に

受け継がれ、実習船にも生かされている。

タグボート伊勢丸

  • 2017.03.12 Sunday
  • 23:09

大型客船「ぱしふぃっくびぃなす」が寄港した、白亜の巨大船体の少し離れた海上に、

タグボート「伊勢丸」(238トン)が控えていた。タグボートは、船舶や水上構造物を

押したり引いたりするための船。小型でも大馬力エンジンを積んだ船が多く、その力を

生かして大きな船を移動させる。伊勢丸は4000馬力あるという。

 ぱしふぃっくびぃなす自体は、館山夕日桟橋の構造なら単独で離接岸できるというが、

今回は接岸時に伊勢丸が働いている。タグボートが縁の下の力持ちといわれるゆえんだ。

3.11東日本大震災から6年 はしだて

  • 2017.03.11 Saturday
  • 10:46

海上自衛隊の特務艇「はしだて」(400トン)が8日、湾内に姿を見せ、沖ノ島付近まで航行した。

日本三景のひとつ、天橋立にちなむ命名で、国内外の賓客を招いて式典や会議をする艇だ。その

任務の内容から「海の賓館」などとも呼ばれる。最新&最強 自衛隊兵器100(学研)によると、

最大搭乗人員は200人で、非武装だ。

 

クルーズ客船「ぱしふぃっくびーなす」が10日、乗客250人を乗せて館山夕日桟橋に寄港した。

 

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