大成丸

  • 2017.04.09 Sunday
  • 23:54

独立行政法人海技教育機構(横浜市中区)の練習船「大成丸」(3990トン))が6日、

白亜の美しい姿を見せた。横浜から館山湾に入ったとみられる。

 国内海上輸送を担う内航海洋業界が待望する、即戦力となる優秀な新人船員を育成するための

内航用練習船。同機構は練習船として、帆船の日本丸、海王丸、青雲丸、銀河丸の5隻を所有。

 大成丸は白い船体に黄色のファンネル(煙突)が特徴。鏡ヶ浦にどかんと座っていた。

 

この日は、学術研究船「白鳳丸」が夕日桟橋に初寄港し、7日には歓迎セレモニーが行われた。

寄港は10日までで、きょう9日には船内見学会が行われる。午前9時から午後3時半まで。

 

「日本丸」(2570トン)の姿は何度も見かけているが、今回は船尾方面から見ても美しい。

そもそも4本マストという構造が、幾何学的な美を感じさせる。船尾では日の丸がへんぽんと

翻っていた。

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