ヒジキ狩り ワカメ収穫

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 21:33

JUGEMテーマ:気になること

 

外房の磯に春の訪れを告げるヒジキ漁が26日、鴨川市の天津・浜荻地区で行われた。

例年より少し早い解禁で、冬の間、人気の途絶えていた磯は、アメ色のヒジキを刈り取る

漁協組合員と家族でにぎわった。風もなく穏やかな陽気となったこの日、午前10時半過ぎの

合図で、組合員が一斉に、潮が引き、顔を出した岩づたいに沖の磯へ。ぬるみはじめた海水に

ヒザまでつかりながら、小さなカマでヒジキを刈り取ってはカゴなどに集めていた。

 そんなヒジキを、貧乏暇ナシな私は取り合えず混ぜご飯の具にして、おにぎりにしてみた。

白浜小学校の児童らが、昨年12月に種付けしたワカメを収穫した。こちらは1メートル程に

成長したもので、長さ30メートルの養殖用ロープに、5センチほどの種糸を植え付けたもの。

沖合で育てられたワカメは、今年は海水温が低く、栄養も豊富だったことから、やや遅いものの

発育は順調だという。

おにぎり弁当

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