野生動物

  • 2016.10.22 Saturday
  • 10:31

この地に来てまず驚いたのは、豊富な野生動物?の存在。

都会のアスファルトジャングルに育った自分にはその全てが感動だった。

田舎暮らしの土地を探していたときは、なんとも美しい模様で大きなキジに

出会い、名産である枇杷山に行けば、猪被害に悩む人々のお話。実際に

遭遇したときの、80歳を超えるおばあちゃんのダッシュには脱帽。

山路を運転中には猿を見かけ、道路には可愛そうにタヌキが轢かれている。

そうそう、移住当初はゴミ袋をあさる得体の知れない生き物。近所の人に

訪ねると、それはどうやらハクビシンだと言う。その他にも、ピョンだとか、

なんとか言うカンガルーの小さいようなのとか。目の前の砂浜には、超巨大な

海ガメの死骸があった日もあった。畑でなくとも巨大なアオダイショウに

マムシ。これには気をつけろ!というが、ゴンズイは食べる。

 

そもそも田舎に憧れて移住してきたわけだが、今では当初の吃驚・感動が、

減ってきている。いや好奇心・行動が、減ってきているのだろう。

 自然豊かな風景や空気にとけ込み、いつしか野生動物との共存をしている

ことすら当たり前になっていた。

人によっては野生のリスやニワトリ、クワガタ等は見かければ喜ばれるが、

蜘蛛は害がないにも関わらず違った吃驚と、敬遠される傾向にある。まあ

自分も好きではないが、いつの間にか大きさにも慣れてしまった。

 そろそろ宿の周りの雑草を食べてくれる、ヤギが現れないかな〜。

人嫌いスタッフ

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