北口牡丹園

  • 2017.04.22 Saturday
  • 16:49

JUGEMテーマ:日常

 

館山市亀ヶ原の「北口牡丹園」で、約600株のボタンが咲き始め、一般公開されている。優雅に咲き誇る

赤やピンクの大輪が、来園者の目を楽しませている。見学無料。

 北口良平さん(71)と妻の陽子さん(68)が丹精しているボタン園。1300坪の園内に約160種のさまざまな色、

形のボタンが見られるのが魅力。昨年のたてやまガーデニングコンテスト(同市主催)では、花壇部門でシルバー

ガーデン賞を受賞した。同園は会社員だった良平さんが定年をきっかけに、陽子さんの実家の休耕田に株を植えて

始めた。年間を通じて整備、維持管理をし、多くの人に花を愛でてもらおうと、8年前から一般公開している。

ダイヤモンド富士

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 09:22

JUGEMテーマ:日常

 

鋸山ロープウエー(富津市金谷、金子慎一社長)は、あす19日に鋸山尾根で観測される

ダイヤモンド富士に合わせ、臨時便を運行する。ロープウエー山頂駅で観測可能なのは、

19日午後6時6分ごろ。天候によっては見られないことも。同社ではこの日、山麓駅発午後5時55分までの

便を臨時運行、山頂駅からは6時15分が最終便となる。

 往復運賃は大人930円。子供450円。強風などで運休となることも。

春満開

ジャンボかぼちゃ

  • 2017.04.16 Sunday
  • 21:34

JUGEMテーマ:バザー、イベント、フリーマーケット

 

鴨川市の「みんなみの里」で、9月18日に開催されるジャンボかぼちゃ千葉県大会に向け、

競技品種の苗の予約を受け付けている。配布は5月の大型連休で、「目指せ全国大会出場、そして日本一。

夢も大きく膨らむ巨大カボチャの栽培にチャレンジしませんか」と主催者。

 アメリカで開催される世界大会の選考大会で、日本国内各地から自慢のジャンボカボチャが集まる

香川県小豆島の「日本一どでカボチャ大会」の地方大会として認可を獲得している鴨川大会。

 鴨川大会は、栽培技術の高さで全国に知られ、平成27年に561.6キロで日本記録を更新、全国大会では

鴨川大会の優勝者が5連覇中。

 大会に参加するために自前で種や苗を調達することも可能だが、より多くの市民らに参加してもらおうと、

1株500円で苗を販売。また、市街地などに居住し、栽培する場所を持たない人には、1株2000円

(畑の管理費含む)で畑も貸し出す。苗の販売は5月3、4、5日。3日の午前10時からは同所で、

日本記録保持者の上野さん(同市宮山)による栽培講習会(無料)も開かれる。

沖の島のアマモ場再生へ

  • 2017.04.10 Monday
  • 10:32

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

 

館山市沖ノ島周辺の「アマモ場」の再生に向け、官民でつくる「沖ノ島について考える検討会議」は

今年度、アマモの移植など実践的な活動を始める。種を取って苗を育て、海に植え付けて増やそうという。

市民ぐるみでの取り組みにしたい考えで、17日には市民向けに説明会を開催する。

 海草のアマモがまとまって生える「アマモ場」は、小さな海の生き物が生息する「海のゆりかご」と

呼ばれる。沖ノ島でも以前は広く生息していたが、ここ数年で減少して、点在するような形に姿を変えて

しまった。

 こうした現状を受け、同会議では昨年度からメンバーのNPO法人たてやま・海辺の鑑定団を中心に

再生に向けた取り組みを開始。減少の原因研究に向けた調査をしていた。その結果、アイゴという魚に

食べられていることが判明。今後はアイゴを減らす手段を検討しつつも、まずはアマモ自体を増やして、

再生に取り組むことになった。具体的には、5・6月ごろの干潮時に海に入ってアマモの種を採取し、市内に

ある大学研究施設で苗まで育て、来年春に海に移植する計画。

 活動にあたっては、同検討会議だけでなく、学校や地域ぐるみの取り組みとして、地域の宝である沖の島を

地域で守る機運の醸成につなげたい考えで、地元の館山小と一緒に取り組むほか、広く市民にも参加を呼び

掛けている。

 17日 午後7時から 館山市コミュニティセンター 市民向け活動説明会

 同検討会議アドバイザー 海洋環境専門家 木村尚さん     参加無料 先着100名程度

 問い合わせ NPO法人 たてやま・海辺の鑑定団 「沖ノ島について考える検討会議」事務局の市商工観光課

 

こちらの木村尚さん、もしかしてだけど?DASH島の人ではないでしょうーか!   

 

 

本日の夕陽

館山で開花宣言

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 11:09

JUGEMテーマ:日常

 

館山市は28日、城山公園のソメイヨシノが開花したと発表した。昨年より1週間遅い

開花宣言。4月上旬が見頃だという。約400本が植栽されているサクラの名所。市は

児童公園にある基準木で、毎年開花日を観測している。同日午前に5輪以上の開花を

確認した。ここ数日の冷え込みもあって、開花は昨年より遅れた。

 この日は朝から青空が広がって春らしい陽気となり、公園を訪れた人たちはほころび

始めたサクラのつぼみを見て、春の訪れを感じていた。

にちなん

  • 2017.02.16 Thursday
  • 09:36

海上自衛隊の海洋観測艦で大きな「にちなん」3350トン級。

艦番「5150」。最強&最新 自衛隊兵器100によると、観測機器は

近代化しており、艦首のガントリー(門型の構造物)も特徴的。

 艦尾にクレーンが装備され、観測機器の投入や曳航も可能という。

巨大貨物輸送船?

花のじゅうたん

  • 2017.02.12 Sunday
  • 10:38

JUGEMテーマ:お出かけ

南房総市千倉地区の露地花が咲き、花畑がにぎわい出した。

露地花は毎年1月中旬から3月下旬ごろまで咲く。

 今年は、例年よりやや遅いのかなという印象はあるが、既に花摘みが

最盛期をむかえている。

 ストック、キンセンカ、ポピー、ヤグルマソウ、ベニジウムと次々と

満開になっている。この種類の多さが、花のじゅうたんと言われる由縁だ。

 また、夏みかんもこの時期黄色く色づきだしている。収穫は3月下旬〜

5月頃だろうか。そうなれば、いよいよビワのシーズン到来となる。

じつに冬があけると、南房総の春は花と果実と盛りだくさん。さっすが、

温暖な気候地であるといえよう。それでも、雪も見られる今日この頃。

巨大貨物輸送船?

蛇紋岩

  • 2017.02.09 Thursday
  • 10:54

JUGEMテーマ:お出かけ

 

峰岡山系の地質を構成する岩石「蛇紋岩」をテーマにした市民講座

この第2回が、大山千枚田保存会が19日に開講する。

鴨川青年の家から鋸南にかけて巡る房総横断ジオツアーで、講師は

県立中央博物館の自然史・歴史研究部地学研究家主任上席研究員の

高橋直樹氏。この蛇紋岩とは、マントル近くでつくられた火成岩で、

通常は地表には存在しない。プレー同士の衝突、または地殻の変動により

地表面に露出している箇所が存在する。諸説あるが、フィリピン海プレートが

大陸プレートにぶつかったときに生じた亀裂より、せり上がってきた説が

有力という。今回は房総半島を東から西に走る峰岡山系に点在する

蛇紋岩フィールドを巡る。 

 当日午前9時受付 棚田倶楽部  

     9時20分出発  青年の家海岸〜峰岡林道〜昼食〜田子台遺跡

   午後3時頃解散   対象は小学生以上 定員20人 参加費2500円。(昼食代込)

さて、今日も関東には雪は降るのかな。週末は天気良さそうですが。  

部屋干し

頼朝桜

  • 2017.01.23 Monday
  • 21:59

JUGEMテーマ:お出かけ

 

鋸南町役場にある原木と呼ばれる頼朝桜(カワヅザクラ)が、花開き同町役場担当課は

19日、「頼朝桜の開花宣言」を出した。昨年より12日早い。春の観光シーズンが始まる。

 平成14年から植え続けられ、保田川沿いや佐久間ダム湖を彩るほか、町内全域に植え

られている。役場の原木は、本場・河津町から当時、門外不出だった苗木が移植された。

 今年は気温が高かったせいか、早めの開花宣言となった。頼朝桜まつりは18日から

4月9日まで。3月4日には保田川沿いで一大イベント「第10回竹灯篭まつり」が予定され

ている。

 

大寒波到来

  • 2017.01.15 Sunday
  • 10:47

久々に雪が積もりました。

子供達は大喜びで、雪合戦!

さすがに指先は冷たく痛い。

南房総でみる雪景色も珍しく貴重だが、

たまには雪国にも出かけたい。

こなあ〜ゆき

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